パンよりご飯の方がいい理由

①一般的に売られているパンはGI値が高いため血糖値が上がりやすい
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食べた分が脂肪になりやすい

②パンはサイズの割にはカロリーが高いため食べ過ぎてしまいやすく、パン食に組み合わせるおかずがウィンナーやベーコンなど、パンと相性の良い脂っこいものになりやすい
さらにパンにジャムやバターなどつける
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脂質・糖質が多くなりがち

③一般的なパンは小麦粉からできていますが、小麦粉は粒になっているお米に比べると、早い時間で消化できる
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空腹になりやすい
昼食までの間食が増えたり、強い空腹により昼食でカロリーの高いものを選んだり過食につながってしまう
一方、朝食がご飯の場合は腹持ちがパンよりも良くなるため、昼食まで強い空腹を感じません🍚

間食の必要もない上に、昼食で過食する心配もありません

『どうしてもパンが食べたい場合』
📍ベーグルは卵やバターを使わずカロリーが低く、「茹でる」製法をとっているため、ずっしりとした食べごたえがあります


📍ライ麦パンや全粒粉パンのように未精製のパンのほうが腹持ちが良い上に栄養価が高くとてもヘルシー

📍糖質・脂質の吸収を緩やかにするためには、野菜の繊維で腸に膜を張るのが有効です
パンを食べるときこそ、ご飯を食べる時よりもたくさんの量の野菜を食べましょう
食べる順番もまずは野菜から🥦

2024年09月07日